金属屋根(折板屋根)の塗装
金属用遮熱・防錆塗料を開発して20年!実績が違います。
ムライケミカルパック株式会社 中小企業創造活動促進法認定企業(13産技振第449号)
金属屋根(折板屋根)用の遮熱・防錆塗料 ケミカルパック遮熱タイプ
(一液性弱溶剤型変性アクリル樹脂アルミ塗料)
三大特徴
- 特徴1 15年以上の防錆効果がNTTドコモ様の実用鉄塔で実証済!!
- 特徴2 85%以上太陽光を反射し、室内温度が4℃~7℃低下します。 二酸化炭素の排出量も削減されます。
- 特徴3 施工性に優れ材工込みで約3000円/㎡という低価格を実現 (下地処理・仮設費が別途かかります)
特徴1.15年以上の防錆効果がNTTドコモ様の実用鉄塔で実証済!!
JISの耐久力基準の三倍以上の耐久力があります。
金属屋根(折板屋根)に塗る遮熱塗料は、強力な防錆効果と耐久性をもつこと。これが基本です。 下地が錆(サビ)ると塗料の剥がれにもつながります。
この「ケミカルパック遮熱タイプ」という防錆・遮熱塗料は、ケミカルパックMPT-NTという防錆塗料を元に開発されました。ケミカルパックNTは、1996年から10年にわたり北は北海道から南は沖縄まで、実際に使用されている無線鉄塔13本に塗布されて、その防錆能力と耐久性をテストされました。
実証実験の様子
その結果、10年間の追跡調査で塗膜が全く異常がない事が確認され、NTTドコモ様の無線鉄塔の防錆塗料の標準仕様になっています。
また、各種耐久力の試験結果は以下の表のようにJISの基準を三倍以上上回る結果となっています(これ以上の結果が出ていますが、機密情報のため詳しくはお問い合わせ下さい)
| ○促進耐候試験(サンシャインウエザーメーター) | 750時間以上(JIS 250時間) |
| ○塩水噴霧試験(5%濃度の塩水噴霧) | 600時間以上(JIS 200時間) |
| ○ヒートサイクル試験 | 30サイクル以上(JIS 10サイクル) (-30℃×3H~70℃×3Hを一サイクルとする) |
| ○高温高湿試験(50℃ 、湿度90%以上) | 750時間以上(JIS 250時間) |
特徴2.85%以上太陽光を反射し、室内温度が4℃~7℃低下します。
■ 太陽光(可視光)を85%以上反射します。その結果、室内温度(床上1.5m)を4℃以上下げることが出来ます。
■ 正直に申し上げますと、各社の遮熱塗料の温度変化データを比較するのは大変難しいです。理由は、「室内温度」といっても屋根裏の温度の場合と当社のように人が仕事をする高さの温度を測定しているところでは比較のしようがありませんし、屋根の材質や厚み、屋根表の状態、天井の高さ、建物の日当たり、測定した日の気温等の状況が異なるからです。
他社遮熱塗料と同等の遮熱性があることは保証いたします。
■ 室内温度が低下すると、冷房等に必要となる電気代が削減されますので、二酸化炭素の排出量も削減されます。
■ 遮熱塗料を塗布することにより改正省エネ法に基づくエネルギー使用量削減計画を達成されようとされる場合には、当社と提携している環境コンサルタントの(株)環境マネジメント研究所をご紹介いたします。事前・事後の電気使用量の測定のノウハウ等をご提供します。
⇒ 環境マネジメント研究所のホームページはこちら http://www.ene-lab.jp/
特徴3.施工性に優れ材工込みで約3000円/㎡という低価格を実現
塗料代と塗装工事費用も含めた塗装費用(㎡当たり材工費)が約3000円/㎡という低価格を実現しました(3000㎡以上塗る場合。下地処理・仮設費が別途かかります)。理由は、塗料そのものが低価格であるだけでなく、以下のように使い易いので、作業時間が短くて済むからです。
なお、他社の遮熱塗料と価格比較をされる場合には、工事費の範囲がどこまでかをよくご確認下さい。通常は、工事費には下地処理費と仮設費は含みません。これは、どの程度、現状の屋根にサビや汚れがあるか、屋根の高さや建物の形状で仮設の足場をどの程度組む必要があるか、現場によって違いが出るからです。
(1)一液性塗料ですので、可使時間の制限がありません。
二液性のエポキシ塗料やウレタン樹脂塗料は主剤と硬化剤を混合した後、使用可能な時間の制限がありますが、ケミカルパック遮熱タイプは一液性ですので、使用可の時間の制限はありません。翌日でも使えます。
(2)塗布後の乾燥硬化性に優れています。
乾燥硬化性に優れているので、重ね塗りの次の作業に取り掛かる待ち時間が少なくて済みます。
| ケミカルパック遮熱バージョン | 他社製品 |
|---|---|
| 0℃ 4時間(0℃まで施工可能) | 5℃ 36時間(5℃以下では施工不能) |
| 30℃ 2時間 | 30℃ 12時間 |
(3)塗装直後に雨が降っても影響がほとんどありません。
塗装直後の耐降雨性にも優れており、塗装後20分経過すれば、降雨の影響はありません(気温が10℃の場合)。塗装直後に雨が降っても、付着力の性能低下はありません。
ウレタン系やエポキシ系の塗料は、塗装後数時間以内に降雨に会うと、再塗装の危険性が高くなります。
1液性塗料(ケミカルパックMPT-NT、MPT-NT・MIO)と2液性塗料(エポキシ樹脂塗料・ポリウレタン樹脂塗料)の比較

ケミカルパックMPT-NTは、1995年6月 NTT保全サービス部技術協力センター材料部門により、ケミカルパックMPT-Nの製品性能検証を受け、翌年の1996年1月にNTT九州ネットワーク支店の小栗無線中継所鉄塔に塗装し、フィールド試験が開始されました。 そして、1996年6月、小栗無線中継所での試行結果良好のため、NTT長距離事業本部で全国的に鉄塔に塗装し、フィールド試験を拡大して実施されることとなりました。北海道3基、東北2基、関西一基、九州2基、沖縄一基と、北から南まで実際に13本の鉄塔に塗装されて、これまでの二液性塗料との防錆能力と耐久性の比較テストが始まったのです。その結果、10年間の追跡調査で当社の防錆塗料は塗膜が全く異常がない事が確認され、NTTドコモ様の無線鉄塔の防錆塗料の標準仕様になっています。 このケミカルパック遮熱は、この強力な防錆塗料に遮熱性を持たせたものですので、他社製品と比べて耐久性に圧倒的な実績があります。 防錆力に非常に優れていただけでなく、施工性も優れていたので、どの程度、コストダウンが測れるかを実証するために、以下の通り工数調査も行われました。 | ![]() NTT長崎NWC南有馬 (長崎県) MPT-NT(赤・白標識) |
- 2003年9月 NTTドコモの春近局(長野)・奥戸(千葉)の2基で工数調査・性能評価の試行が実施される。
- 2005年1月 NTTドコモ九州の岩上鉄塔に採用
- 2006年3月 NTTドコモ 鉄塔の防錆化粧塗料として、正式採用決定
一液性塗料ケミカルパックMPT-NT

(4)エアガンだけでなくローラーや刷毛でも塗布することができます。
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建物の高さや形状、金属のサビの状況等をデジカメで撮影して送付すると簡易見積もりをしてお返事を致します。
(送信後に写真送信ページが表示されますので、デジカメの写真を送付できます。)








